茶色い乳首はレーザーで薄くなる?ちょっと怖い気がするけど・・・。

茶色乳首レーザー

 

乳首の黒ずみってレーザーで薄くすることができるのでしょうか?

 

実は、できます。でも、どうやって薄くするのでしょうか?

 

 

実は、そこには、メラニンと黒ずみの関係を理解しなければなりません。

 

乳首の黒ずみって、メラニン色素があることで、黒くなってしまうんですね。

 

 

で、この黒ずみをレーザーで破壊してしまおうというのがレーザー治療です。

 

なんか怖い気がしますよね?でも、ちゃんと資格をもったスタッフがやってくれるので安心です。

 

 

 

レーザーには、いくつか種類がある!

茶色乳首レーザー

 

乳首の黒ずみを薄くするにはレーザーで、できるのですが・・・。

 

そのレーザーにはいくつか種類があります。

 

ここでは、そのレーザーについて紹介します。

 

 

黒ずみに作用するレーザーは大きく分けて2つあります。

 

それが、ピコレーザーとスイッチレーザーです。

 

 

この2つのレーザー。どちらの方が黒ずみに効果があるのでしょうか?

 

結論から言いますと、ピコレーザーの方が効果があるんですね。

 

 

ピコレーザーとスイッチレーザーの違いとしては、メラニン色素の壊れ方が違うんです。

 

スイッチレーザーでもメラニンは破壊できますが、ピコレーザーの方がより細かく壊すことができるんですね。

 

 

イメージとしてはこんな感じです↓

 

・スイッチレーザー

 

茶色乳首レーザー

 

 

・ピコレーザー

 

茶色乳首レーザー

 

 

回数もピコレーザーの方が、スイッチレーザーに比べて少なくてすみます

 

 

 

 

レーザー治療をする場合の注意点!

 

 

レーザーでの治療ができない人がいる

 

乳首の黒ずみの治療をレーザーで、できない人がいます。
例えば、このような人です↓

 

・授乳中・妊娠中の人
・乳首にピアスをあけている
・日焼けしている
・乳首に傷がある
・光アレルギーを持っている

 

 

保険がきかない

 

レーザー治療は、保険の適用外ですので、それなりの金額がします。
何回やるかによっても金額に差がでますが、1回10,000円以上はかかると思います。

 

 

 

レーザー治療の流れ

茶色乳首レーザー

 

乳首にレーザーをあてていきます。

 

レーザーを照射している時に、少し痛みがしますが、大きな痛みはないですね。

 

痛みが心配なら麻酔クリームを処方してくれるので、聞いみるといいと思います。

 

 

レーザーを当てた後に、しばらくするとかさぶたができます。

 

これが取れた時に乳首の色が変わっているのが分かると思います。治療はこれだけです。

 

より薄くしたいなら、何回かレーザー治療をするといいです。

 

 

まとめ

 

  • 乳首の色はレーザーで薄くなる
  • 効果があるレーザーはピコレーザー
  • 乳首のレーザー治療ができない人がいる
  • 乳首のレーザー治療は保険の対象外

 

 

 

本当に効果があった!茶色い乳首をピンクにした体験談を紹介!