アトピーになると乳首が茶色くなりやすい?

アトピー乳首茶色

 

アトピーになると乳首が茶色くなりやすい?

 

乳首の色は人それぞれ個性があるものですが、できれば「可愛いピンク色の方がいいな」と思うのが女心ですよね。

 

ですが、アトピー性皮膚炎を患っている場合、乳首の色が茶色になりやすいと言われています。

 

茶色くなってしまう原因は一体何なのでしょうか?

 

アトピー性皮膚炎は、肌のバリア機能が弱い疾患!

 

乳首が茶色くなってしまうのには、アトピー性皮膚炎の症状が関係しています。

 

アトピー性皮膚炎は完治がなかなか難しい病気です。

 

ステロイド等の薬を使って、一度は症状が改善されても、季節の代わり目や体調によって、またかゆみや湿疹が悪化する場合もあります。

 

アトピー症状は皮膚全体に起こるものですから、もちろん乳首にも湿疹が出る場合があります

 

とくに女性の場合、常にブラジャーを付けているため、下着との摩擦が刺激となり、かゆみ症状が酷くなる傾向があります。

 

その結果、我慢できずにかいてしまい、乳首に傷ができることで“色素沈着”を起こしてしまうのです。

 

乳首が茶色くなってしまうのは、“色素沈着”の結果なのです。

 

 

“かゆみ“から、無意識のうちに乳首をかいてしまうことも!

 

 

実は、「睡眠中、無意識に乳首を掻いてしまうこと」が、乳首を茶色くする一番の原因であると考えられているのです。

 

アトピー性皮膚炎の大きな悩みの1つとして、「睡眠中にボリボリかいてしまう」ということがあります。

 

無意識なので、自分で抑制することもできませんし、だからといって痒みを抑えることも難しい…。

 

朝起きてみると、傷が増えていたり、酷い場合は血が出ている、ということもあります。

 

寝ている時に乳首を掻きすぎてしまって、皮膚炎を起こし、色素沈着を進めてしまうのです。

 

その結果、乳首が茶色に変色してしまいます。

 

 

ステロイド剤の使用もあまりよくない

 

一度変色してしまった肌の色を元の色に戻すことはとても難しいことです。

 

アトピーによる皮膚炎の跡がなかなか消えないことと同じように、乳首の色をピンク色に戻すことは、簡単なことではありません。

 

特にアトピーの場合は、ステロイド剤を用いて治療を行います。

 

このステロイド剤を使用した場合、元の肌の色に戻るまで、普通よりも長い期間を要してしまうケースが多いのです。

 

 

 

本当に効果があった!茶色い乳首をピンクにした体験談を紹介!